松葉ガニのいろいろな食べ方

松葉ガニは、山陰地方の冬の味覚で、いろいろな食べ方が楽しめます。
期間限定ということもあって、希少価値も高い逸品です。
定番として名高い食べ方を挙げるとすれば、焼きガニにするのは、その筆頭に挙げられます。
網焼き、ホットプレートで焼くやり方がありますが、ホットプレートを使う場合は、カニが重ならないように並べ、ふたをして焼くのがコツです。
2、3分焼いて、脚が赤くなったら食べごろです。松葉ガニは、ステーキのウエルダンのように焼き過ぎるよりは、むしろ半生かなと思えるくらいが、ベストの焼き加減です。

松葉ガニをゆでガニにするのも定番の食べ方

焼く以外に、ゆでガニにするのも、定番の食べ方です。
大鍋にカニを丸ごとゆでて、三杯酢などでいただくおいしさは、また格別です。
また、松葉ガニは、カニ刺しにしても非常に美味なるものです。
身を熱湯に5秒ほど浸し白くなったら、ぬるま湯に3分ほどつけてから、氷水にさらして冷やして出来上がりです。仕上がり具合は、例えて言えば花が咲いたようであり、目の保養にもなる食べ方です。

カニすきも忘れてはならない食べ方

そして、忘れてならない食べ方に、カニすきがあります。
だし汁を沸騰させてから、カニを入れ、続いて野菜や豆腐などのネタを入れます。
松葉ガニは、煮込み過ぎないようにするのがコツで、2、3分もゆでれば十分おいしくいただけます。
カニすきは、食べ終わった後にも、お楽しみがあります。
残った汁に、ご飯を入れて、煮立ったら火を止めて、とき卵をまんべんなくかけてから再度ふたをし、1分ほどたったら、カニ雑炊の出来上がりです。
汁には松葉ガニのうまみが十分に溶け出しているので、カニ雑炊は残り物料理とは思えないほどの、ゴージャスな味わいが堪能できます。

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